新しい財布を新調しようと考えているのですが、
お金のたまる財布にしたいので、
「風水 財布の色」で、ガツガツ検索

して
黄色がいいだの、金色が一番だの、
黒がベストだの、茶色が貯蓄できるだの・・・。
・・・・・疲れた (←ヘタレ
・・・結局、まだ購入できてません

サッ、気持ちを切り替えて

本日は、
建物の撮り方のコツです

簡単にまとめてしまうと・・
1)撮りたい建物だけを撮る これは、前回『グ〜っと近寄る』の所でも
ちょっと触れましたが、
(参照ブログ:『グ〜っと近寄ってみましょ〜2008.01.11)
周りの風景を入れてしまうと、その建物の
色合いが、別の色で若干かすんでしまい、
迫力がなくなってしまいます。
そして・・
何よりもザンネンなのが、日本の場合、
ヨーロッパのように、お隣の建物までが
カッコイイことなんて、まずないです。 2)まずは、正面から撮ってみる 美しくて、大きな建物はだいたい
左右対称に作られていることが多いです。
そして、入口正面から見ると1番美しく見えるように
作られていることが多いような気がします。
例えば・・・・・・去年の夏、
お台場に来ていたノマディック美術館の写真を

コンテナを積み上げて作られている建物は、
それだけでも存在感が大きいのですが、
正面から撮ってみると

「何だ

これ



」
と、とっても気になってしまう写真になります

一瞬考えないと分からないような、
「気になってしまう写真」は、いい写真なのです。
「ひっかかる」=「心に残る」ですから

そういう意味でも、建物全体を画面に入れるより
多少、建物が画面から切れてしまってもいいので、
画面内を建物で埋め尽くす感じで撮るのが、
さらに素敵な写真にするコツでもあります
ではでは、調子に乗って
正面から撮った写真を次々公開しちゃいましょ〜




みなさん、どこか分かりますか



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- 2008/01/27(日) 23:29:18|
- 建物撮りテク
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